敏感肌 洗顔方法

敏感肌の洗顔方法

化粧品でヒリヒリする、肌がかゆい、敏感肌はいろいろな肌トラブルに悩まされていると思います。

 

敏感肌の方は肌を守るバリア機能が低下しています。

 

バリア機能には紫外線や花粉など外部刺激から肌を守る、肌内部の水分蒸発を防ぐ役割があるのですが、バリア機能が低下すると外部の刺激に敏感になってヒリヒリや赤味がでたり、水分が蒸発してカサカサ乾燥します。

 

敏感肌を改善するには保湿が大切です。

 

保湿化粧品で保湿をするのですが、化粧品を使っても悪い習慣を直さないと効果が減少します。

 

肌をきれいにするために一生懸命洗顔をしていませんか。

 

洗顔が原因で乾燥を招き敏感肌になっている可能性があります。

 

まずは、洗顔方法を見直してみましょう。

 

乾燥がひどいときは、朝はぬるま湯洗顔、夜だけ洗顔料を使用して洗います。

 

手には雑菌などの汚れが付着していて、その手で触ると肌の刺激になるので、洗顔の前には手を洗いましょう。

 

手を洗うと洗顔料の泡立ちがよくなる働きもあります。

 

洗顔に使うお湯はぬるめの34度くらいです。

 

朝はこすらないようにぬるま湯で優しく洗います。

 

夜の洗顔は洗顔料を使用します。

 

摩擦が生まれるとバリア機能が低下するので、洗顔料をよく泡立てて洗顔時に摩擦が生まれないようにします。

 

皮脂分泌が多いTゾーンに泡をのせて洗い、乾燥しやすい頬や顎は泡をのせる程度にしてすぐに洗い流します。

 

長時間洗っていると必要な潤いが奪われてしまうので、素早く洗顔を終えましょう。

 

すすぎ残しがないように丁寧に洗い流します。

 

必要な潤いを保ちながら優しく洗うことで、乾燥が改善して敏感肌も変わってきます。

 

(千葉県 アルルさん)

 

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