膀胱炎 クラビット

辛い膀胱炎にかかり抗生物質のクラビットを処方してもらいました。

膀胱炎は以前一度だけかかったことがありますが、本当に辛い経験でした。

 

よく女性は膀胱炎になりやすいという話は聞いていましたが、今まで一度も体験したことがなかったので膀胱炎は自分とは無縁のものだと思っていたのです。

 

ところが、その時は風邪が長引いて体調が悪く、免疫力もすごく落ちていた時だったせいか、初めて膀胱炎にかかってしまったのです。

 

最初は、トイレに行った時になんとなく尿道が気持ち悪く、なんとも表現できないような感覚とともに残尿感がありました。

 

その時は、これが膀胱炎だということはわかりませんでした。

 

でもその残尿感が何時間も続くのでさすがに、これはおかしいと初めて思ったのです。

 

ネットで残尿感について調べて見たら、どうもこれが膀胱炎の症状だということがわかりました。

 

自分が初めて膀胱炎にかかったんだと思ったら、軽くショックでした。

 

自分は絶対に膀胱炎とは無縁だと思っていただけに驚きもありました。

 

結局、残尿感がひどいので夜中じゅう何度もトイレに入って、ゆっくり眠ることができませんでした。

 

翌朝一番で内科に飛び込んだのです。

 

検尿をして調べてもらったら、思った通り膀胱炎でした。

 

目には見えませんでしたが潜血反応も出ていたようです。

 

すぐに抗生物質のクラビットが処方されて、クラビットを1週間飲みきれば自然に膀胱炎は治癒しますと言われたのでホッとしました。

 

抗生物質のくれビットを飲み始めたら、みるみるうちに残尿感がなくなり、翌日にはすっかり元どおりになりました。

 

膀胱炎は早いうちにクラビットなどの抗生物質を飲み始めればあっという間に治るのだとわかり、気持ち的に随分楽になりました。

 

それ以来、疲れがたまると膀胱炎にすぐにかかってしまう体質になってしまったようです。

 

膀胱炎になりそうだなという感覚はすぐにわかるようになったので、おかしいなと思った瞬間、病院へ行き、抗生物質のクラビットを処方してもらうようにしています。

 

(神奈川県 かなこさん)